こどものプレーステーション【開催報告.2026.7.18】

参加者内訳は こども35人、おとな0人、スタッフ17人。

7月18日土曜日(終業式の翌日)に「こどものプレーステーション」2026年夏の編(第8回)を開催しました。

今回は大学生の男女計2人がスタッフとして参加してくれました。若者がいると雰囲気が変わりますね。

また、新たな試みとして、武蔵中にジュニアボランティアの募集をお願いをしました。
身内のチャレンジひろば宮寺の中学生2人とその友達1人のみでしたが、新たな一歩になったかな?

大学生と対戦するジャンケンゲームで大いに盛り上がって緊張が解けました。
風船バレー•なんでもバスケットでもやはり大騒ぎとなり盛り上がりました。
工作は「輪ゴム手裏剣」でした。
完成したら、直ぐに飛ばすのはお約束!手裏剣が壁に向けてそこかしこで飛び交っていました。Good Job!

カレー🍛とフルーツゼリーの準備•配膳を全員で行いました。
食材は多方面の方からのご厚意を頂いたことを報告し、みんなで感謝しました。ありがとうございました。
カレーは3杯もお代わりをした強者もあったとか。こどもの元気に改めて驚かされました。

昼食後に、布芝居「アフリカへいきたい」の読み聞かせを行いました。布芝居は重いので、大学生に持ってもらいました。みんな一所懸命に聴いていました。

最後は、たくさんの遊具を準備しての「自由遊び」でした。
いつもの1000ピースの「カプラ(積木)」に加え、新しい遊具をたくさん借りてきました。
サイロバ(木製の塔に斜めに桁を架け、音のするパーツを組み込み、玉を滑らせメロディを奏でます)、ボウリング、ツィスターなどです。
いつもの大縄跳び、ジャンボトランプ、空気鉄砲、風船遊びなど多数。
思い思いに遊びました。違った遊び方(想定外)をする、こどもの発想にはいつも驚かされます。すごい!

今回は十分に時間が取れたので、満足してくれたかな?
新しい遊具のサイロバは、遊び方を学ぶ機会も作れたらいいな!

次回は12/26(土曜)冬の編の予定です。

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