こどものプレーステーション 開催報告(いるま学習支援の会 チャレンジひろば宮寺の活動の延長です)
参加人数
おとな 0人
こども 25人
スタッフ 16人
こどものプレーステーション第7回を、3月28日土曜日に宮寺二本木地区センターにて開催しました。コロナ禍中の2022年1月に第1回を開催し、2023年7月に復活させ7回目を数えます。
今までは、体調不良などで、当日不参加となる子がいましたが、今回は全員揃っての開催となりました。
参加者を4班に分け、中学生2人・若い大人2人・参加者のおかあさん1人に班を担当していただき、細かいフォローアップをしていただきました。
普段は会うことのない宮寺小・狭山小のこども達が一緒になるので、自己紹介から始め、風船バレー・何でもバスケットで楽しく始めました。
工作は小さな絵を描いて、額縁に貼って飾るものを作りました。直ぐ始めてドンドン進める子、絵をかく前に沈思黙考する子など様々でしたが、完成した作品はどれもオリジナリティ溢れる素晴らしいものでした。
ランチは大人もこどもも一緒に準備をしました。ご飯は自分で盛り付けして、カレーはかけてもらうスタイルでした。そして、フルーツのクラッシュジュレの美味しいデザート付きでした。カレーは給食の様にお代わりする子が多く、参加者数が少ないのにほぼ完食状態でした。
読み聞かせは下記2冊を読んでもらいました。
①とらのセーター 作・絵 田中映理
②ポテトむらのコロッケまつり
文 竹下文子 絵 出口かずみ
①は今年1月発行の新しい本、②は今月69歳で亡くなられた有名な作家さんの本です。
最後はお約束の自由遊びです。いろんな遊具を準備してありますので、こども達が仲間を誘って遊具を使って遊ぶというものです。
児童センターアイクスから:フラフープ・ウッドブロック(打楽器)・長縄・けん玉・ジャンボトランプ・ジャンボキャプテンリノ
青少年活動センターから:カプラ(直方体の積み木)2箱2000個
スタッフ個人から:彩の国21世紀郷土かるた
チャレンジひろば宮寺から:空気鉄砲・膨らむゴムボール・カードゲーム・色紙数種類
カプラ・長縄・ジャンボキャプテンリノ・膨らむゴムボール・彩の国21世紀郷土かるた・空気鉄砲が人気でした。工作担当も一緒にいろいろな工作を楽しめるワークショップが行われました。
終わりの会の時に、次回開催は7月18日土曜日と伝え、またおいでよと言いながら、支援してくれる人たち・運営に携わっている人たちに感謝しようと話しました。
最後に、県社協から頂い「たわたぼくコーヒー牛乳」・フードバンクから頂いた「チョコレートクランチ」と好きな飴1個を選んでお土産として持ち帰ってもらいました。



