☘️いるぱーく@青少年活動センター 春フェス(開催報告.2026.3.15)

大人72人
こども82人
合計154人

今年度最後の「いるぱーく」は、
スタッフも毎年楽しみにしている
青少年活動センター春フェスでの開催でした。

会場では、今日も大盛り上がりのコマ回し!

「初めて回せた!」
「こんなに長く回ったよ!」

そんな嬉しい声が、あちらこちらから聞こえてきます。

そして…
コマ回し名人ゆっこ✨

今日も誰にも負けず、
一番長くコマを回していました!

その姿に、子どもも大人も夢中になり、
みんなでコマ回しを楽しみました。

「火をおこしてみたい!」
「泥んこで思いっきり遊びたい!」
「ノコギリを使ってみたい!」
「トンカチで釘を打ってみたい!」
「ハンモックでのんびり空を眺めたい」

子どもたちの
『やってみたい』
あちこちで生まれます。

自分たちで起こした火を絶やさないように守ったり、
七輪に火を起こして、自分たちで焼いた
マシュマロやお餅は格別。

外で食べる美味しさに、
みんなの笑顔が広がりました。

ムササビ食堂のカレー
今日も、美味しかった♪

春フェスのあそびブース、こどもたちのやってみたいを大切に感じる大人があふれていました。

こどもも、大人も、
何度も何度もジップラインに挑戦したり、
森の空気を感じながらノルディックウォークをしたり、
ハンモックに揺られながら
図書館やまばと号の絵本を読んだり。

自然の素材を集めて万華鏡を作ったり、
ネイチャーゲームを楽しんだり…。

そして今回は、
東村山のプレーパークで出会って以来、
いるぱーくスタッフが大好きになった

お芝居デリバリーまりまりさんも登場✨

親子でお芝居を楽しみながら、
笑ったり、
つながったり、
飛び入りで参加したり…。

同じ時間を一緒に感じるひとときは、
とても大切な宝物のような時間でした。

今年も
思いきり遊び尽くした「いるぱーく」。

「自分で考えてやってみる
そしてまた考えたり、感じたりする」

子どもにとって
遊びは生きる力につながる大切な時間。

「いるぱーく」
主体的な遊びの大切さを理解し、
見守る大人が、
増えていることを
とても嬉しく感じます。

片付けの時間も
また楽しい時間に。

「泥んこのシャベルを洗うの
めちゃくちゃ楽しかった!」

そんな声を聞かせてくれた子もいました。

いるぱーくが大切にしているのは、
それぞれの心の中から湧き上がる

「やりたいこと」を大切にする時間。

今日も
そんな時間がゆったりと流れていました。

こんなふうに毎日を過ごせたらいいな。

来年度も
みんなでたくさん遊びましょう☘️

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