いるぱーく@青少年活動センター(開催報告.2026.02.15)

大人→21人
こども→49人
スタッフ→5人
合計75人

春のような陽気に包まれた、今日のいるぱーく。
お日さまのあたたかな光の中、鳥のさえずりが響き、森には子どもたちの笑い声と、ノコギリやトンカチの音が広がりました。

こんな日は、やっぱり水あそび!泥あそび!
特別なおもちゃがなくても、水・石・泥・葉っぱ・木の枝・木の実。
自然の素材があれば、あそびはどこまでも広がっていきます。

誰かに用意された「あそび」ではなく、
自分の中から生まれる「やってみたい!」の気持ちを大切にする時間。
試して、失敗して、また工夫して。
そのくり返しの中で、心も体も、そして感覚も、のびのびと動き出していきます。

バレンタイン気分の今日は、自分たちで湯煎でチョコレートを溶かしてチョコレートフォンデュにも挑戦。
バナナや食パン、マシュマロをくぐらせると、みんなとろける笑顔に。
「昨日パパにチョコを作ったんだよ」
「ホワイトデーのお返し楽しみ!」
そんな会話も自然と生まれていました。

同時開催のムササビ食堂さんのカレーでお腹も満たされ、
森の中で“やりたいことをやりたいだけ”味わう一日。

いるぱーくは、子どもが自分で考え、自分であそぶことを大切にしているプレーパークです。

やりたいことだけやればいい。そんな温かい見守りや
安心の中で思いきり試せる場所。

こどもも
大人も、
のびのび過ごせる場所。

次回は、3月8日
いるぱーく@健康福祉センター祭り
入間市健康福祉センターの中庭にているぱーく開催です♪

子どもの「あそび」は、未来をつくる力そのもの。
そんな時間を、ぜひ一緒に味わいに来てください。

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