いるぱーく@健康福祉センターまつり(開催報告.2026.3.8)

おとな125人
こども127人
ボランティア1人
合計253人

毎年スタッフも楽しみにしている
健康福祉センターまつりでの「いるぱーく」

今年はなんと
お庭の奥、林の小山の中で開催!

賑やかな太鼓とよさこいの演舞でお祭りがスタート!

「よさこいやったことある!」
「大好き!得意!」

音楽が流れると
自然と体が動き出す子ども達

「どっこいしょ!どっこいしょ!」
「ソーラン!ソーラン!」

会場は一気に元気いっぱいに✨

坂道にそっと置いておいた雨樋は
子ども達の
「良いこと思いついた!」で、
まるでピタゴラ装置のように大変身!

小山の地形を活かしたり
自分の体が支柱やトンネルになったり

どんな場所でも
あそびに変えてしまう力に
スタッフも感動でした!

林の木にかけたハンモックでは
・乗ってみる
・友達を乗せて揺らす
・どんどん揺れが大胆に!

人数が増えて
お尻がついちゃっても
それがまた大笑い😂

昨年の健康福祉センター祭りいるぱーくでやった、皿回しを楽しみに来てくれた大人の方もいて
とても嬉しい再会もありました✨

今年は
缶ゴマ回しで大盛り上がり!

回して
引っかけて
手に乗せて…

手の上で回せた瞬間

「おーー!!」

子どもも大人も
みんなで喜ぶ時間が生まれていました。

そこら辺の枝を拾って

ノコギリ
麻紐
ボンドで、
自由にものづくり。

作るものは決まっていません。
だからこそ生まれる
「良いこと思いついた!」

この瞬間が
何度も何度も見られました。

乳幼児から大人まで

あそびに夢中になる時間の中には

•自分で考える
•自分で選ぶ
•やってみる
•また考える

生きる力の芽が
たくさんあふれています。

健康福祉センターの中庭は
小山
木々
土
石ころ
木の実
葉っぱ
等々、、、自由な発想で楽しめる自然の素材がいっぱい
虫が顔を出し
鳥のさえずりが聞こえ
自然の中で感性が育つ
本当に素敵な場所です。

そして
健康福祉センターまつり、どのブースもとにかく愛がいっぱい!

今年もこの場所で
いるぱーくを開催できたことに
心から感謝です。

そして改めて感じたこと。

子どもは「あそび」の中で育つ。

自然の中で
自由に思いついて
思いきり遊べる場所。

そんな冒険遊び場が
入間市にも常設であったら…

きっと
子どもも大人も
もっと元気になるはずです🌱

次回開催は、
3月15日(日)
10:00〜15:00
いるぱーく@青少年活動センター春フェス

ぜひ!
自分の心の中から生まれる「やりたいことだけやればいい」時間を
楽しみに来てね!

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